自動車保険

車両保険の「一般型」と「エコノミー型」の違いは

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「エコノミー型」は「一般型」よりも補償範囲が狭い分、 保険料を節約できます。

補償範囲の違い

「エコノミー型」は「一般型」より補償範囲が狭いです。
それぞれ補償の対象となる事故の例は以下のとおりです。

保険始期日が2024年1月1日移行 一般型:電柱・壁に衝突/転覆・墜落 エコノミー型:火災・爆発/落書き・いたずら・窓ガラス破損/人・動物との衝突・接触/自転車との接触/当て逃げ(相手車不明)/飛来中または落下中の他物との衝突/他の自動車との衝突・接触/台風・竜巻・洪水・高潮/盗難
  • ※地震・噴火またはこれらによる津波によって生じた損害に対しては、補償の対象外となります。
  • 一般型派

    保険金が支払われない事故を起こして、後悔したくない。

    事故を起こしたときに、「一般型であればお支払いできたのですが・・・」と保険会社に言われて、後悔したくない、という方は「一般型」をおすすめします。

  • 一般型派

    車庫入れが心配。

    車庫入れで誤ってカベにぶつけてしまったなどの自損事故は「エコノミー型」では補償されません。このような事故が心配であれば、「一般型」にすることをおすすめします。

  • エコノミー型派

    相手のいる事故や台風被害にだけ備えれば十分。

    相手のいる事故や台風被害は避けられないが、自損事故は普段から注意しているため、少しでも保険料が安くなるなら自損事故は補償不要と割り切れる方は「エコノミー型」をおすすめします。

保険料の違い

「エコノミー型」は補償範囲を限定することで、お求めやすい保険料となっています。
「一般型」と「エコノミー型」の保険料は、お客様の見積条件によって異なります。 実際に見積結果画面にて、各補償タイプごとの保険料をご確認ください。

みんなはどうしているの?

車両保険をつけている方の約8割が「一般型」を選んでいます。

ソニー損保のご契約者は 一般型81% エコノミー型19%

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